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カート

カートが空です

FACTORY

イタリア、日本からの高い要求に応えるクラフトマンシップ

ALFRED COXを生産する靴工場は、日本製、イタリア製の最新設備が導入され、日伊両国の技術者による監修のもと、世界トップクラスの品質で靴作りを行っており、レザーの生産から靴製造の最終工程まで一貫して大規模に行っている。数多くのイタリア有名ブランドからの多様で繊細な要請に応えることのできる熟練の職人達が作り出す靴は、月産数万足という生産力を誇りながらも、量産品とは一線を画した雰囲気を纏っている。

 

素材へのこだわり

バングラデシュは牛革の一大生産地であり、良質な牛革を現地で安価に入手できる事が革製品の価格を安く抑えられる大きな要因である。
主に採用している『コブ牛』の革は背中にコブのある牛で、体格が小さく、その分肌のキメが細かく繊維が締まっており、高級感のある滑らかなアッパーに仕上げることができる。

レザーの生産についてもイタリアおよび日本の技術者から指導を受けており、その品質は国際的にも高く評価されている。

 

高い信頼性

品質向上においては、これまでに蓄積された多様な使用環境のデータをもとに、絶え間ない改善を重ねている。
また、生産後には国際的な品質検査機関による全量検査を実施し、異物混入、機能面、外観に至るまで徹底的に確認している。
海外では良品とされる水準のわずかな傷や汚れであっても、日本市場の基準に照らし、妥協することなく選別を行っている。